アニメや漫画が好きで、昔は「新作グッズが出るたびアニメイトへ行って全種類買い揃える」タイプのヲタクだったんですが、
代わりに今は「コラボカフェ」のような体験型イベントに行く機会が増えた。
コレクション欲から、経験したい欲へ。
これぞ現代流、物を持たない人間なりのヲタク活動。 pic.twitter.com/yHNAuxFfvF
— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2018年3月29日
「アニメグッズにかけた金」=「その作品への愛」だと考えてた俺は、赤毛のアンのグッズは買う必要があると思ってた。 でもこの考え方に触れて、ある種義務感で買った、本当にいるのか分からない大量のグッズが減っていけそう。買ったグッズって家に持ち帰ると途端に輝きが無くなるのなんでやろか https://t.co/chZC6LrqLg
— 広部のアキ (@akimasahirobe) 2018年3月30日
“費やしたお金と時間=愛の大きさ”
僕も同じ勘違いしてた過去があるのでよくわかります。愛に大きさはないのに。
それに「義務・競争」混じりの趣味なんて窮屈だし、度を超え行きすぎた典型が「貢ぐ」。
「情熱」が残ってるうちはまだ大丈夫。だけど「虚しさ」を少しでも感じたら、それは潮時。 https://t.co/AUNz52ZsXV
— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2018年3月30日